自分ブランドー自分に投資しよう

女性投資家・星野陽子が勧める一番いい投資

私が一番いいと思う投資は自分自身への投資です。

私はイスラエル国籍のユダヤ人と結婚していたので、ユダヤ人をよく知ることになり、とても影響を受けました。

中でも「自分に投資をする」ということは大切だと感じました。

ユダヤ人は、ある日突然、家や財産を奪われたり、住んでいたところや国を追放されたり、ということがありました。

ですのでそれに備えて「誰にも奪われないもの」や「持っていけるもの」に投資をしました。

つまり自分の頭に投資をしたり、持ち運べる金貨や金のアクセサリーなどを持つようにしていたのです。

自分の頭に投資というのは、平たく言えば勉強するということ。知識だけでなく、知恵や機転というものを身につけるようにしています。

自分の知識やスキルなどを人に伝える方法

日本人はまじめに勉強をたくさんしている人や、仕事を通じて経験を積み上げている人が多いのですが、それらは自分で表さなくては、知ってもらえません。

「いや、知ってもらわなくてもいいんだよ」

という人たちがほとんどだったかもしれません。会社員として働いていれば、自分のことを会社外の人にわざわざ言う必要がありませんでした。

しかしながら、今すごいスピードで増えている非正規雇用であれば、自分の資産(資格、スキル、特技、得意なことなど)は正当に評価してもらう努力をしなければ、安価な単純労働をすることになるかもしれません。単純労働が悪いと言っているわけではありません。私も掃除が好きです。ただお金を稼ぎたい時には自分資産を使って、疲労せずに高い報酬をもらえたらよいのかと思います。景気が悪くなれば、労働を提供したくてもできなくなる可能性もあります。

自分ブランドを確立する

まだ景気が良いうちに自分ブランドを確立して稼げる自分になるのがいいのではないかと私は思っています。「どうしようもない」状況に陥ってからでは遅いので、早めに対処して自分ブランドを考えておいたほうがいいかも?」と思った人は自分ブランドについて考えてみてくださいね。

自分ブランドのつくりかたのセミナー

自分ブランドについては、またブログに書きます(拙著を読んでくださった方なら、私が自分の強みを見つける講座に参加して、自分ブランド(プロフィール)を作ったことがきっかけになって、取材されたり、出版したりしたのはご存知かと思います)が、今月、「自分ブランドのつくりかたのセミナー」を主催させてもらうことになりました。

講演や出版の依頼がとまらない自分ブランドのつくりかた

講師は原マサヒコさん。近藤麻理恵さんを輩出したベストセラー養成講座の先輩です。

 

トヨタのメカニックだった原マサヒコさんは、トヨタの現場で“カイゼン”や“PDCAサイクル”を身につけ、IT業界でも活躍をされたのち独立。10年近くにわたり出版をし続け、大企業をはじめ全国から声が掛かる講演家にもなりました。

終身雇用で働ける人たちは限られてきており、「個人で稼ぐ力」が必要になってきた昨今、キーとなるのは「自分ブランド」です。自分ブランドを安定させ、講演や出版のご依頼が絶えない原さんに「自分ブランドのつくりかた」を教えていただきます。

こんな方におススメです
・「自分ブランド」がなぜ必要なのか知りたい
・トヨタの現場に伝わる「人生に活かせるエッセンス」を知りたい
・メカニックという仕事からどのように「ライフシフト」したのか
・出版のチャンスにはどういったものがあるのか知りたい
・出版企画書はどのように書くものか聞いてみたい
・なぜ何年も継続して仕事の依頼が来るのか知りたい
・講演をすることに興味があるが、どうしたらいいか分からない
・自分のマーケティングの方向性に迷っている
・自分をブランド化したいのに、出来ていない
・原マサヒコさんに会ってみたい

講演や出版の依頼がとまらない自分ブランドのつくりかた

ABOUTこの記事をかいた人

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも7億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(7億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』『お金の不安から自由になって幸せな女になる』がある。オンラインサロン「マネサロ」主宰 http://yymsalon.jp/wp/