学びなおし・リカレント教育

人生100年時代には学びなおしが必要

最近は80代で起業をしたり、100歳以上の人たちが仕事をバリバリしていたり、と高齢の方々も活躍していますね!

『LIFE SHIFT』という本には、寿命が延び無形の資産への投資が多く求められるようになれば、「レクリエーション(娯楽)とリ・クリエーション(再創造)を組み合わせて余暇時間を形づくるようになるだろう」と書かれています。

長い時間の中では、社会も変化しますから、新しいことを学んだり、学んだことをアップデートしたりすることが必要となります。政府は「リカレント教育」を提唱しています。

社会人向け公開講座

社会人が通える公開講座がどんどん増えています。定年退職後にしっかり勉強できる環境も整ってきました。

「WASEDA NEO」早稲田大学の日本橋キャンパス

「立教セカンドステージ大学」立教大学

TMUプレミアム・カレッジ 首都大学東京

社会人向け国内MBA大学院

慶応義塾大学大学院 経営管理研究科 KBS EMBAプログラム

早稲田大学大学院 経営管理研究科

中央大学専門職大学院 戦略経営研究科(ビジネススクール)

筑波大学 東京キャンパス社会人大学院 ビジネス科学研究科

一橋ビジネススクール 経営管理研究科(SBA)

名古屋商科大学 ビジネススクールマネジメント研究科 東京丸の内キャンパス

グロービス経営大学院

立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科

 

動画で学ぶ

Udemy

スタディサプリENGLISH

Coursera

 

株主優待で割引がある講座

ビジネスブレイクスルー

資格の学校TAC

 

Courseraは世界的に有名な大学教授などからも学べます。私はゼリグマン博士のコースをとったのですが、「今忙しいから後で」と先に延ばしてしまい、お金だけ払って受講しないという……。自分に合った方法で生涯楽しく学んでいきたいですね。

私は、情報格差や所得格差につながるであろう語学(外国の人とのコミュニケーション)やデジタルスキルの習得は重要だと思っています。

PRESIDENT WOMAN 秋号「人生100年時代の勉強法」


この雑誌、 「仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる」女性向けなんですね! 一流企業の女性リーダー7人「学びの履歴書」では、仕事をしながら筑波大学の社会人大学院で学んだ人、仕事をしながら行政書士、プロフェッショナルCFO資格、認定コンプライアンス・オフィサー、公認不正検査士の試験に合格した人など、とてもがんばっていらっしゃる! その一方で茶道や書道をしたり、イタリアで2週間料理スクールに行ったりと、仕事以外のことも楽しんでいて、なんて素敵な人たちなんだろう~。

ABOUTこの記事をかいた人

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも7億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(7億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』『お金の不安から自由になって幸せな女になる』がある。オンラインサロン「マネサロ」主宰 http://yymsalon.jp/wp/