【東京・東京近郊のお出かけ】三峯神社 in 秩父

こんにちは! 星野陽子です(自己紹介)。

2021年11月、埼玉県秩父市の三峯神社に行ってきました!

西武池袋線の池袋駅から西武秩父駅までは、特急で約1時間20分。

そして西武秩父駅からバスで一時間ちょっとで神社に到着。
普通の路線バスで山道を走るので、「座れないとキツイそう」と思ったけれども、どうにか座れました。

三峯神社の由緒は古く、当山大縁起によると日本武尊(やまとたけるのみこと)が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが始まりと伝わります。

景行天皇の命により東国平定に遣わされた尊は、甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中三峯山に登り、山川が清く美しい様子をご覧になり、国をお生みになられた二神をおしのびになって仮宮を建てお祀りし、この国が永遠に平和であることを祈られました。この時、尊を道案内したのが狼(山犬)であったとされ、神様の使いとして一緒にお祀りされています。(神社HPから引用)

バスを降りてから、階段を上がり、さらにややきつめの坂を上がって行きます。
売店が見えてきました。

軒先の柿。風情がありますね。

この向かいの食堂にはテラス席があって、景色が良さそうでした。

三ツ鳥居

三峯神社の神様のお使いのオオカミ(お犬様)。

表参道を通って隋身門を通ります。

 

手水舎

拝殿

平成24年の辰年(龍)に龍が現れたそうです!

ご神木から「気」をいただきましょう。

遥拝殿も行ったのだけど、なぜか写真がない……。
正面の岩峰の頂にある奥宮を拝むための場所だそうです。
そこから雲海も見られるときがあるとのこと。
見たい方は秩父の雲海予報Twitter(@chichibu_unkai)
をチェックしてみてください。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)銅像

句碑や歌碑がありますが、よく読めません……。

お参りすると気持ちが良いですね~。

帰りのバスも20分ぐらい待って、やっと座れました。

西武秩父駅に着いた後、秩父駅前温泉「祭りの湯」に行きました。

西武秩父駅前温泉「祭りの湯」と特急ラビュー

多摩地域にはいい所がたくさんありますよ!

ABOUTこの記事をかいた人

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも7億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(7億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』『お金の不安から自由になって幸せな女になる』がある。