金地金(ゴールド)売却

こんにちは! 星野陽子です(自己紹介)。

税金など支払うものが重なり、キャッシュが必要なので、本日、泣く泣く金地金500gを売却しました。
その日の「売却価格」×グラムで買い取ってもらえる価格がわかります。コインなどに手数料がかかる場合があります。会社によって違うので調べてから有利なところで買い取ってもらうのがよさそうです。

私の場合はその時間と手間が面倒なので、少し不利になったとしても、金の積立をしていた会社で買い取ってもらうことにしました。

売却自体は、地金を買った会社での売却なので、スムーズに行きました。(ゴールドのメリットのひとつですね!)

https://gold.tanaka.co.jp/inquire/buying/baikyaku.htm

一回の売却で200万円(手数料などを差し引く前の金額)を超える場合は、税務署に「支払調書」が送られます。

それから売却益があれば、税金がかかります。

・購入後、5年以内で売却した場合(保有期間が5年以内)= 短期譲渡所得
(地金の売却益+その他の該当する譲渡益)- 50万円

・購入後、5年超で売却した場合(保有期間が5年超)= 長期譲渡所得
{(地金の売却益+その他の該当する譲渡益)- 50万円}×1/2

個人で取得する不動産と同じように、保有期間が短期と長期で税金が変わってくるのですね!
(*詳細は税理士さんに確認してください。)

ところで、ひとつ問題が起こりました。私は30年以上も積み立てをしていたものですから、この金取り扱い会社では、ほんの少しだけですがデータがないということで、平均取得価格が自動的に出てきません。「え、30年以上ものデータを手で計算して平均取得額を出さなくてはならないの??」とブルーになりました。データがある部分の平均取得価格を出してもらえたら、それを持って税務署に相談しに行きたいのですが……。とりあえず出してもらえるデータをお願いすることにしました。

今回の売却では、私の感覚としてはこの地金だけが売却益だとして、支払う税金は30~40万円ぐらいかな?と思いますが、全然違っているかもしれません……。

コロナ禍で金貨などの現物がないという状況が続いていましたが、現在はメープル金貨以外は入手できるようです。意見はいろいろとあると思いますが、私はゴールドはもっと上がると思うので、今後は金貨をコツコツと買っていきたいです。

安全資産としての金(ゴールド)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも7億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(7億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』『お金の不安から自由になって幸せな女になる』がある。