厳美渓(げんびけい)

2023年1月17日、コートの上に落ちても積もらない程度の粉雪がふわふわと舞っている中、名勝・天然記念物の厳美渓(げんびけい)を訪れました。

JR一ノ関駅の前から14時半発のバスに約20分乗って、厳美渓線厳美渓バス停に着きました。

バス停からすぐの橋からこのような景色を見ることができました。


つり橋は残念ながら通行止めでした。

竹筋(ちっきん)橋。竹筋橋とは、竹の棒をコンクリートで固めて造った橋のことだそうです。この橋は昭和14年に造られました。


「空飛ぶだんご」として知られている「郭公(かっこう)だんご」は12月から3月上旬まではお休みなので、見ることができませんでした。

写真は岩手県観光ポータルサイト「いわての旅」からお借りしました。

遊歩道を歩いても、あっという間に見終わってしまいました。帰りのバスは16時10分なので約1時間、時間がありました。寒くなかったら公園のベンチに座って景色を眺めたりしたかったのですが……。

周辺を散歩をすることに。

しばらくしてから、一関市博物館道の駅「厳美渓」があることに気がついて、歩いて行ったのですが、バスの時間が気になって、建物のところまでは行ったものの、中に入らずにバス停に戻りました。散歩をせずにこちらに来ていればよかったです。

一ノ関駅へ戻り、新幹線で仙台駅に向かいました。宿泊は仙台駅のビジネスホテルでした。

翌日のランチは仔虎(ことら)というお店で焼肉を楽しみました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも7億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(7億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』『お金の不安から自由になって幸せな女になる』がある。