副業をしよう!

副業解禁。副業をしなくてはならない理由

主要企業の5割が副業を解禁しているそうです。政府も副業解禁を後押ししているのですが、その背景にあるのは生産性の低さに対する危機感だとしています(2019年5月20日日経新聞)。

またトヨタ自動車の社長は、グローバルでのコスト競争の激しさから「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と述べました。

終身雇用は難しくなり、副業解禁の流れは速いスピードで進むのではないかと思います。

専業主婦世帯に忍び寄る貧困という記事もありました。夫の収入がリストラなどで減っても「男が家計を支える」という固定観念から抜けられないようだと労働政策研究・研修機構の主任研究員が話しています。

それぞれの人が稼がなくてはならない状況かと思います。

専業主婦の家事や育児や介護を仕事とみなすと、専業主婦も副業をしなくてはならない厳しい時代なのではないでしょうか。

副業が簡単にできる環境

けれども、昔と違って個人が自分のスキルや知識で、インターネットやアプリを使って簡単に稼げる環境が整っている、良い時代とも言えるのです。

稼ぐ方法は本当にたくさんあります。

資産を形成する八百万の方法

キャリア志向の人の副業

『PRESIDENT WOMAN 秋号 人生100年時代の勉強法』にダブルキャリアに役立つ「副業入門」という記事がありました。仕事でリーダーを目指す女性が読むような雑誌の副業は次のようなものです。

1 能力アップに役立つ

経営力や自己管理力が高まる。経営者的な視点やマーケティング的な感覚が養われる。

2 副業は「プチ起業」

いや、この雑誌の読者さんはガチに起業しようと準備しているに違いない…と思ってしまいました(笑)。

3 はじめる前にチェックしておくべきこと

・副業の目的を明確にすること

・関心事や特技のなかから副業を選ぶこと

・本業の就業規則や法的要求事項を確認すること

4 副業は本業の数だけある。スキルを生かす。

本業のキャリアを生かすには人に伝える仕事が一番手っ取り早い。(職場で知りえた情報には守秘義務があるので、注意)

5 宣伝するならマッチングサイトが有効

自分のスキルを生かして副業をする場合、「私はこんなことをやっています」と宣伝する必要がある。それにはマッチングサイトが有効。

マッチングサイトはクラウドワークス、ランサーズ、Kakutoku(営業代行)、スカウター(人材獲得代行)、ココナラなど。

現在参加者募集中のセミナーなど
月に一度程度発行のメルマガ(ときどき本などのプレゼントもしています)

ABOUTこの記事をかいた人

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも7億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(7億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』『お金の不安から自由になって幸せな女になる』がある。オンラインサロン「マネサロ」主宰 http://yymsalon.jp/wp/