はじめに

はじめに

このブログでは、多くの人が抱える「お金の不安」をなくすためにどうしたらいいのかを考えてみたいと思います。

私は結婚前は浪費家で、お給料日になる前に普通預金に入っているお金が足りなくなり、ボーナスから10万円程度貯めておいたお金を少しずつ崩して使ってしまっていました。貯金もなかなかできず……。

自営業の父と、専業主婦の母と、妹と私の4人は6畳と4畳半の小さな借家にずっと住んでいて、家は一生持つものができないと考えていました。高校生の頃から結婚するまで、私に好意を寄せてくれる人が「家まで送っていくよ」と言ってくれても、古くて管理の悪い家を見られたくなくて断ったり、家の前で待ってくれていた人には冷たい態度をとってしまったりしました。お金のことがネックになり結婚できなかったこともあり、お金のせいでなんども悲しい思いをしていました。

お金に関する考えが変わったのは結婚してから。子どもが生まれてから専業主婦になった私は倹約家の夫から生活費として10万円を渡されたのですが、家賃が7万3千円だったので(もっと家賃の低い部屋を探していたのですが、元夫が外国人で、当時二人とも無職だったのでこの部屋しか借りることができなかったのです)、やりくりが大変でした。でも、お金を使わないように工夫することが楽しく思えました。テレビのない生活では勉強をしたり、会話を楽しんだりするようになり生活の質が上がりました。エアコンがなかったのは真夏には本当に辛かったのですが……。お金をあまり使わずに楽しむこともたくさんあることに気が付きました。

その後、第二子を出産する直前の臨月の時にはパートの仕事を辞めたのに、離婚を考え実家に戻る事態に陥りました。出産前のパートの年収は100万円未満でしたので、生まれてくる赤ちゃんと幼児を抱えて離婚をして生活できるのか……という崖っぷちに立たされました。臨月の時に受かった仕事付きの翻訳講座は第二子が生まれて3週間後に始まりましたが、次の月には初めてのフリーランスとしての仕事をしました。一週間かけて報酬は3千円ですが心底嬉しかったです。

翻訳の仕事で稼げるようになり、エアコンや食洗器なども買いましたが、収入以上に支出を増やすことはしませんでした。

お金が貯まってくると、投資信託を買ったり、株式投資にチャレンジしたりしました。そして「不労所得」が欲しくなり不動産投資をしました。今、投資用不動産は買値で7億円になり、家賃収入を得ています。

そのような経験から、お金に困らない人生にするため、8つのルールを決めています。
お金に困らないための8つのシンプル・ルール

私が考えるお金の不安をなくす方法は次のようなことです。

節約・倹約をする、お得情報を得る

ミニマルの生活してみる

ポイント・マイルなど

 

収入を増やす【メンタル・稼ぎ力・複数の収入源】

稼ぎ力

副業

【私の活動】

フリーの在宅翻訳者

- 特許翻訳の仕事を獲得した方法

- フリーランスの時間術

- フリーランスの私が住宅ローンを組んだ方法

著作者


作家メンターの本田健さんと。

オンラインサロン「マネサロ」主宰

講師業

ライター

IFC副総裁へのインタビューとその記事(Forbes)

アストロスケール岡田社長とUUUM鎌田社長の対談 (Forbes)

 

貯める【貯金】

 

貯金から余裕資金で投資をして増やす【株式投資・不動産投資など】

投資信託

株式投資

- 嬉しい株主優待

- IPO投資

- IPOのブックで当選する方法

不動産投資

無形の資産

 

長生きしてもお金の心配のない人生にしたいものですね!

ABOUTこの記事をかいた人

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも7億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(7億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』『お金の不安から自由になって幸せな女になる』がある。オンラインサロン「マネサロ」主宰 http://yymsalon.jp/wp/