外階段とエントランスの塗装

こんにちは! 星野陽子です(自己紹介)。

2021年9月、4階建て鉄筋コンクリート造のマンションの外階段とエントランスの塗装をしました。

建物のメンテナンスは①入居者さん達の命を守る、②快適な環境を整える、③建物を長持ちさせる、などのために必要です!

階段の施工が違法で、階段が崩落して入居者さんが命を落とされるという痛ましい事故がありました。そのようなことを防ぐためにも、オーナーも自ら確認したいものです。

錆びてきてきます。

敷地を囲っている壁の補修と塗装もお願いしました。

外階段には足場を立てました。思ったよりも大掛かりな工事に……。

入居者さんたちにはご迷惑をおかけしました……。でも業者さんに文句を言う人がいなかったそうです。「みなさん、文句を言うどころか、挨拶をしてくださったり、ねぎらったりしてくださったり、良い方々で助かりました!」と業者さんがおっしゃっていました。

なんだか誇らしい気持ちになりました^^

きれいになりました! ペンキの色はこげ茶にしました。

エントランスも明るくなりました。

きれいになると気持ちいいですね!
費用は約130万円かかりました。

建物などを適切にメンテナンスをすることは、入居率を下げないというだけでなく、建物を長持ちさせることで地球・環境にも優しいのではないかと思っています。

この建物は法人で所有しています。税金処理ですが、
「法人がその有する固定資産の修理、改良等のために支出した金額のうち当該固定資産の通常の維持管理のため、又はき損した固定資産につきその原状を回復するために要したと認められる部分の金額が修繕費」→国税庁
なので修繕費で経費で落としてもらいます。

ちなみに資本的支出となるのは「法人がその有する固定資産の修理、改良等のために支出した金額のうち当該固定資産の価値を高め、又はその耐久性を増すこととなると認められる部分に対応する金額」です。

資本的支出となると修繕費として一括で経費で落とせなくなり、減価償却で数年に渡って経費として売上から引くことになります。

税金のことは間違えて理解しているかもしれないので、税理士さんにご相談くださるよう、お願いします。

ABOUTこの記事をかいた人

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも7億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(7億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』『お金の不安から自由になって幸せな女になる』がある。オンラインサロン「マネサロ」主宰 http://yymsalon.jp/wp/