Bridgestone Innovation Gallery

こんにちは! 星野陽子です(自己紹介)。

Bridgestone Innovation Galleryのガイドツアーに申し込みました。

Bridgestone Innovation Galleryは小平市のブリヂストンの研究開発拠点にあり、最寄り駅は小川駅です。初めて降りる駅では、町の様子はどんなだろう?と思ってワクワクします。

小平にブリヂストンの工場があるのは知っていましたが、航空機用のラジアルタイヤを製造しているというのは知りませんでした。

徒歩5分で到着。

創業者は石橋正二郎。

有名な話ですが、社名は、「石橋」の英訳STONE BRIDGEを逆さにしてBRIDGESTONEとなりました。「ブリッヂストンタイヤ株式会社」は後に株式会社ブリヂストンへ。

ブリッヂストンタイヤ株式会社は、アサヒシューズ株式会社の前身である日本足袋タイヤ部が独立したものだそうです→アサヒシューズ株式会社のHP

タビの底にゴムをつけて、履物としての機能を上げたところからゴムを扱うようになり、また、創業者が「自動車の時代がくる」と考えてタイヤを作るようになりました。

ゴムの原料は、こうやって木から採ります。そしてタイヤができるまでの工程を学ぶことができます。

ゴルフボールや自転車も製造されています。

このギャラリーがある建物に実際に「免振ゴム」が使われていて、それを見ることができました。

新しい技術にワクワク。

楽しかったし、勉強になりました。ご興味ある方は、ぜひ!

株式会社ブリヂストン

ABOUTこの記事をかいた人

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも7億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(7億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』『お金の不安から自由になって幸せな女になる』がある。