感動の連続@長楽館 in 京都

京都にある八坂神社の隣にある長楽館に泊まりました。

私はたいてい一休.comで宿やレストランを探します。今回は事情があって直前に慌てて予約したのですが、参考にしたのは一休.comでの評価の高さでした。

長楽館は、明治24年に「煙草王」と呼ばれた実業家の村井吉兵衛により、国内外の賓客をもてなすために迎賓館として作られたそうです。

皇族の方々がお泊りになったところに、泊まれるなんて!

客室は6室しかありません。ロビーに通されました。
ロビーにある冷たい飲み物やコーヒーやクッキーは
自由にいただいていいとのことです。

お抹茶とお干菓子をいただきながら、館内の説明を
聞きました。

お部屋は思ったより広々していて素敵!
思わず感嘆の声を上げてしまいました。

窓からは、円山公園が見えますよ~。

冷蔵庫の飲み物はすべて無料。小市民の私たちは
思わず大喜びしてしまいました(笑)

広々としたバスルーム。洗面台においてある
厳選されたアメニティーも充実していて嬉しい。

宿の方々のおもてなしは最後の最後まで
感動の連続でした。

長楽館のカフェ

ABOUTこの記事をかいた人

星野陽子

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも6億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(6億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』がある。 オンラインサロン主宰 http://yymsalon.jp/wp/