【香川旅行】ベネッセハウス・ミュージアム

こんにちは! 星野陽子です(自己紹介)。

二日目は10時から16時までの直島鑑賞ツアーを申し込んでいました。ツアーと被らないもので、観ておくべきものは?とフロントに聞いたのですが、あいにく研修中のスタッフで的を得ない答えで……。

自分で調べようと思ったのですが、部屋を案内してくれたスタッフさんが「ツアーにもミュージアムは含まれていますが、夜に観るとまた別の感じでお勧めです」と言ってくださったので、夜にミュージアムに行くことにしました。園内のバスが終わった後も、車で送ってくださるとのことで。

現代アートの鑑賞の仕方がよくわかりません。なんとなく「好き」とか、「こんなメッセージかな?」ぐらいのノリで観ます。

これはメッセージがわかる気がします。

確かに夜と日中では見え方が違いそうです。
ブルース・ナウマンの「100生きて死ね」
“100 Live and Die”  Bruce Nauman

翌日、直島鑑賞ツアーに参加しました。美術館スタッフが説明してくださいました。ツアーの中にベネッセハウス・ミュージアムも含まれていて、再度訪れることになりました。

「あ、全然気がつかなかった!」
「そうなんだ!」
ということが多くてびっくり。

解釈は人それぞれですので、ここでは書かないことにします。

私が気がついていなかったところを少しばかり書きます。

このコンクリートの間の雑草ですが、これもアートでした。

それから、「100生きて死ね」はひとつずつ点灯するのかと思っていたら、こんな風に点灯したりもしました。

それからこの絵。振り返って後ろを見ると

工事している向こうの岸に、黒いボートと黄色いものが見えます。夜は見えないにしても、昼間でも気がつかなかったことです。

アートは奥が深い。そしておもしろい。

2泊3日の香川旅行(栗林公園、高松城、ベネッセハウス、直島鑑賞ツアー、丸亀城、善通寺)
Kagawa Trip (2023年3月)

1日目  First Day
栗林公園 Ritsurin Garden
高松城 Takamatsu Castle
ベネッセハウスでディナー&宿泊
ベネッセハウス・ミュージアム ← ここ

2日目  Second Day
直島鑑賞ツアー

3日目  Third Day
丸亀城
善通寺

 

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ABOUTこの記事をかいた人

著者。特許翻訳者。ユダヤ人富豪の義父に学び、自らも7億円の不動産資産を築いた不動産投資家という顔も持つ。 東京都出身。外資系メーカー、シティバンク勤務を経て、イスラエル国籍のユダヤ人と結婚。子ども二人に恵まれるも離婚。在宅で翻訳の仕事をフリーランスとしてしながら、シングルマザーとして子ども達を育てた。東欧からの移民の子で、14歳から働き、資産ゼロから財産を築いたユダヤ人の義父からは不動産投資を学び、投資物件(7億円)などの資産を築いた。著書に『ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50』『ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣』『貧困OLから資産6億をつかんだ金持ち母さんの方法』『お金の不安から自由になって幸せな女になる』がある。オンラインサロン「マネサロ」主宰 http://yymsalon.jp/wp/